熊本の大地震

予期すらしなかった熊本の大地震。14日の夜に携帯に緊急ニュースが入ってすぐに両親に電話するけど、繋がらない。体が凍った。夜中にやっと電話が繋がって両親の無事を確認する。

家の棚はほぼ全て倒れたみたいだけど、幸い怪我も無かった。うちの両親を心配して、近いお友達が一緒に家に泊まってくれている。最悪の事態の中でのこの幸運を心から感謝した。同時に、人は助け合いながら生きていかなきゃならないということを、東日本大震災以来、改めて痛感しました。

今日の本震で震度6強、マグニチュード7.3を記録。近くの学校などに避難する人続出。うちの叔母も80を過ぎて一人暮らし。心配で電話すると、隣の夫婦が車で一緒に避難してくれたという。本当に有難い。

コンビニも閉鎖中。後2、3日で家の中の食料も尽きるだろうと友達は言う。

ヘリコプターを使ってでも他県からの迅速な供給をお願いしたい。私達の応援が熊本の人たちを支えます。

熊本の人たちも、前進するしか無いと、助け合いながら災害に対処しています。

一刻も早くこの地震がおさまる事を心から祈るばかりです。

  

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